『現代農業』1988年3月号 234ページ~241ページ(ページ数:8)

タイトル

痛快への字型低コスト稲作の真髄(3)

イネと相談 への字型育ちで水田増収を

執筆者・取材対象: 井原豊

地域: 兵庫県太子町

見出し

●乾土効果と乾きすぎ逆効果 地力つくりの秋耕がアダとなる?●乾きすぎ逆効果を出さないくふう 鎮圧するか、麦つくりを◎秋耕・天地返し後は鎮圧する◎地力保持と増強に麦をつくる◎秋耕なしの得農的荒涼田●惰農でも10俵とれる!?水田の摩訶不思議●生育過程そのものがへの字型であればよい●省力低コストのためにこそ地力がモノをいう●減反を利用して地力をつけよう◎麦をつくって地力の増進◎小麦の青刈りすき込みも1法◎麦あとにソルゴーを◎レンゲで地力づくり 必ず無肥料出発で

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