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『現代農業』1988年5月号 340ページ〜351ページ(ページ数:12)

タイトル

21世紀への提言(4)

自然と交流して家族、地域が生きる 飢えと環境破壊を克服する道

モンゴルに学ぶ(前)

執筆者・取材対象: 小貫雅男



見出し

●はじめに●自然とともにあるモンゴル◎モンゴルの「心臓」 2つの山脈◎水の大循環の恵みをうけて◎遊牧の中に新たな「共同」◎季節とともに動く遊牧◎農業の集団化が成功している理由●自然がやさしく強い社会をつくる◎「共同体」の伝統をひきつぐ◎暮らしの喜び、やさしさと強さ●現代がもたらす危機をのりこえる◎飢餓、農業の破壊、核の危険◎日本の農村部に危機脱却の芽が◎発想を大転換した酪農、斎藤牧場