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『現代農業』1987年12月号 225ページ〜237ページ(ページ数:13)

タイトル

62年イナ作 みかけの豊作の中、花開いた増収技術を追う

執筆者・取材対象: 編集部



見出し

●まちがっていた豊作予想○登熟がストップした青森西津軽地方○倒伏、米質低下の東北ササニシキ地帯○穂数不足に台風の追い打ちをうけた西日本●予想外の収量、品質低下にいつ気づいたか●天候の一荒れで豊作がクズ米づくりに●「豊作コース」に問題あり●各地に花開いた多収技術◎台風の乾風害を深根の活力でのりきる○乾風害を受けたイネ受けないイネ○深根が乾風害を軽減した◎初期生育のゆとりで稔りに差○6月でイネの体質が決まっていた○穂は力不足だったが12俵の収量○茎が細いほど天候次第になりやすい○分けつはゆっくりとる◎台風でも止葉の立つ太茎イネをつくる