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『現代農業』1987年2月号 138ページ〜145ページ(ページ数:8)

タイトル

意外 個性派品種で安定経営

空前! 桃太郎ブームの夏秋トマト

いま、あなたにとって稼げる品種とは?

執筆者・取材対象: 編集部・根崎義治今井久

地 域: 岐阜県明智町岐阜県恵那市



見出し

◎「完熟」でも店もちよく、当初は4〜5割の高値◎たちまちのうちに「普通の品種に」●「完熟・桃太郎」で稼ぐ ポイントをおさえて減収をふせぐ◎ポイントは確実な着果、「完熟」による体力低下をふせぐこと○1 第1花房の着生節位を低下させない○2 花もちの長い苗、ホルモン処理で第1花房を確実に着果させる○3 元肥を少なくし小まめに追肥を行なう●真の「完熟・豊福」で稼ぐ ブームにまどわされず地域、経営にあう品種を◎100%樹上完熟で生協と安定取引◎農家の働き方、地域の気象からみても「豊福」