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『農業技術大系』土壌施肥編 第6-1巻 技術+66の108〜技術+66の113(ページ数:6)

作物別施肥技術>イネの施肥技術>有機質素材による栽培

アゾラ−アイガモ水稲同時作の養分循環型生産システム

開始ページ: 技術+66の108

執筆者: 岸田芳朗

執筆者所属: 岡山大学農学部附属農場

備 考: 執筆年 2001年

記事ID: d126005z



見出し

  (1) アゾラ−アイガモ水稲同時作の新たな視点 ・・・〔1〕
  (2) アゾラの機能を引き出すための要点
   (1)大切なアイガモの飼育技術
   (2)アゾラ導入量の確保 ・・・〔2〕
   (3)ポット式成苗の活用 ・・・〔3〕
   (4)水深の調節
  (3) 糞量と糞中の窒素量の増加
  (4) イネへの養分循環の効果 ・・・〔4〕
  (5) イネの収量構成要素と収量 ・・・〔5〕
   (1)アイガモ放飼中にアゾラが消滅した場合
   (2)アイガモを引き上げるまでアゾラが豊富に存在した場合
   (3)収量の経年変化
  (6) 食味への効果 ・・・〔6〕
  (7) 今後に残された技術的課題

キャプション

第1図 従来のアイガモ水稲同時作と岡山大学(岡大)方式との比較
第2図 アゾラ―アイガモ水稲同時作の水田
第1表 アイガモに与える1日1羽当たりのえさの種類と量
   キーワード:日齢\くず米\緑餌
第3図 ケージ内におけるアイガモの排糞量
   キーワード:生育時期(週齢)\アゾラ・配合飼料区\無アゾラ・配合飼料区
第4図 アイガモ糞中の窒素含量
   キーワード:生育時期(週齢)
第5図 アゾラとアイガモの組合わせがイネの窒素含有量の変化に及ぼす影響
   キーワード:無アゾラ・アイガモ区\アゾラ・無アイガモ区\アゾラ・アイガモ区\穂\葉\茎
第2表 水田内でアゾラがアイガモ放飼中に消滅した場合のイネの収量構成要素と収量(1995年)
   キーワード:穂数\一穂粒数\登熟歩合\精玄米千粒重\精玄米収量
第3表 アイガモを引き上げるまでアゾラが豊富に存在した場合のイネの収量構成要素と収量(1996年)
第4表 アゾラを毎年導入している同じ水田のイネの実収量の経年変化(1997〜2000年)
   キーワード:アゾラ田\アイガモ田
第5表 アゾラとアイガモの組合わせが白米の食味に及ぼす影響(1997年)
   キーワード:アミロース\タンパク質\食味値