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『農業技術大系』土壌施肥編 第5-2巻 水田+149〜水田+153(ページ数:5)

水田・転換畑の土壌管理>転換畑の土壌管理>作付方式と土壌管理

田畑輪換ローテーションを利用した低投入施肥管理

開始ページ: 水田+149

執筆者: 池羽正晴

執筆者所属: 茨城県農業総合センター農業研究所

備 考: 執筆年 1998年

記事ID: d09509zz



見出し

  (1) 低投入施肥管理システムの考え方・・・〔1〕
   (1)田畑輪換における土壌化学性の特徴
    畑作期間の土壌の特徴
    水田作期間の土壌の特徴
   (2)低投入施肥管理システムの組立てと対応技術
  (2) 転換畑でのムギ−ダイズの低投入施肥管理 ・・・〔2〕
   (1)畑作期間における有機物利用の土つくり
   (2)有機物の種類と利用法
   (3)有機物の投入量の算定と施用時期
   (4)コムギ栽培での施肥管理
   (5)ダイズ栽培での根粒菌の利用 ・・・〔3〕
  (3) 輪換田水稲の低投入施肥管理
  (4) 低投入栽培技術の実証と評価
   (1)水稲の収量と品質
   (2)コムギの収量と品質
   (3)ダイズの収量と品質 ・・・〔4〕
   (4)農薬の削減
   (5)窒素収支−物質収支から持続性を知る

キャプション

第1図 4年間を1サイクルとする田畑輪換ローテーションのフロー
   キーワード:ダイズ\コムギ\水稲
第1表 牛ふんおがくず堆肥の成分含量と肥効率
第2表 茨城県におけるリン酸緩衝液抽出法による輪換田水稲の元肥窒素診断
第2図 pH7.0リン酸緩衝液抽出法の測定フロー
第3表 転換年数と各作物の収量
   キーワード:水稲\コムギ\ダイズ
第4表 輪換田水稲の食味関連成分と食味値
第5表 4年間の1ローテーションに投入,搬出される窒素の収支
   キーワード:コムギ\ダイズ\水稲