『現代農業』1988年10月号 132ページ~135ページ(ページ数:4)

タイトル

果樹、少肥で高品質、連年どりの施肥改善

果実、果汁輸入時代の経営作戦(2)

「安全」「おいしい」「安い」ミカンを有機質の自家配合で目ざす

和歌山、紀ノ川農協の取組み(中)

執筆者・取材対象: 編集部紀ノ川農協

地域: 和歌山県

見出し

●有機質肥料主体の施肥で完熟ミカンを―「安全」に「おいしさ」を加える◎すそ成り、ふところ成りもすべて完熟させる◎完熟させても耐えられる樹を有機質肥料でつくる●果実の腐りがなくなり収穫直前の薬散は不要に●肥料屋さんを中心にした有機質肥料の自家配合

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