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『現代農業』1988年10月号 100ページ〜103ページ(ページ数:4)

タイトル

野菜、わが産地の良品多収の施肥技術

ナスのハウス栽培 収穫盛期の株疲れを防ぐ

チッソひかえめ、根づくり優先の出発で「成りぐせ」体質をつくり、活力維持には有機質の溝施肥を

執筆者・取材対象: 川崎重治



見出し

●株疲れによる収穫の波が大きいハウスナス●なぜ株疲れのでやすい生育となるのか●地上部より地下部優先管理で「成りぐせ」をつける◎2〜3次側枝を支える細根を確保―摘葉は軽く、排水を着実に◎作付け前の有機質肥料施用で追肥を補う