『農業技術大系』作物編 第8巻 技+947~技+952(ページ数:6)
水田の多面的利用>基本技術編>圃場管理,圃場整備>圃場の均平化,耕起・耕うん/耕起・耕うん方法による土壌の変化とその活用
耕起・耕うん方法と有機物の分解,還元化の特徴
開始ページ: 技+947
執筆者: 金田吉弘
執筆者所属: 秋田県農業試験場
備 考: 執筆年 1998年
記事ID: s202021z
見出し
(1) 耕起・耕うん方法と有機物の分布 ・・・〔1〕
(2) 耕起・耕うん方法と稲わら分解の進み方 ・・・〔2〕
(1)すき込み時期と分解への影響
(2)寒冷,透水性と分解の特徴
(3)耕起・耕うん方法の影響
(4)不耕起水田での分解の特徴 ・・・〔3〕
(3) 稲わらの分解と還元化の進み方
(1)すき込み時期と土壌条件の影響
(2)不耕起水田での還元化の特徴 ・・・〔4〕
(4) 麦わら,米ぬかの分解特性
(5) 輪換水田での有機物の分解と栽培管理 ・・・〔5〕
(1)有機物の分解率
(2)メタン生成活性の変化
(3)輪換水田での有機物施用の注意点
キャプション
第1表 耕起・耕うん用機械の作業性とその適用性
キーワード:選択の目安\耕起性\耕起状態\有機物の分布\圃場\土性
第1図 土壌の透水性,施用方法と水田での稲わらの分解(北海道)
キーワード:有機物残存率
第2図 不耕起水田と代かき水田での稲わらの分解過程(細粒強グライ土)
第3図 不耕起水田と代かき水田での稲わら施用がイネの窒素吸収量に及ぼす影響(無肥料,細粒強グライ土)
第4図 稲わらすき込み時期と土壌の酸化還元電位(Eh6)の推移
第5図 不耕起水田と代かき水田での深さ別土壌の酸化還元電位(Eh7)の推移(細粒強グライ土)
キーワード:酸化還元電位
第6図 不耕起水田と代かき水田での湛水後の土壌の模式図
第7図 麦わら,菜種油かすおよび米ぬかを表面施用した後の酸化還元電位の変化(地表面)
キーワード:無処理
第8図 輪換水田と連作水田での有機物の分解
キーワード:炭素残存率\堆肥\稲わら\麦わら
第9図 輪換畑のメタン生成活性(細粒グライ土)
第10図 輪換水田のメタン生成活性(細粒強グライ土)
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