『農業技術大系』花卉編 第3巻 本体+734の2~本体+734の8(ページ数:7)

環境要素とその制御>病気・害虫の管理とシステム>減農薬防除の取組み

バラ切り花への微酸性電解水処理による灰色かび病抑制技術

開始ページ: 本体+734の2

執筆者: 長谷修

執筆者所属: 山形大学農学部

備 考: 執筆年 2025年

記事ID: h283008z

見出し

  (1)バラ灰色かび病の現状・・・〔1〕
  (2)電解水を用いた灰色かび病防除方法の検討
  (3)微酸性電解水の生成と通風気化装置
  (4)灰色かび病菌の分生子に対する通風気化処理量と発芽率の関係・・・〔2〕
  (5)灰色かび病菌の接種と高湿度下での発病過程・・・〔3〕
  (6)切り花の灰色かび病に対する通風気化処理量と抑制効果の関係・・・〔4〕
  (7)バラ切り花をバケットに詰めた状態での通風気化処理の試験・・・〔5〕
  (8)自然感染した切り花に対するSAEWの通風気化処理
  (9)今後の課題・・・〔7〕

キャプション

第1図 通風気化処理装置の概略図
第1表 剝離花弁上における灰色かび病菌の分生子発芽と微酸性電解水の通風気化処理量の関係
第2図 灰色かび病の初期病斑
第3図 灰色かび病の褐変病斑
第2表 バラ切り花における灰色かび病の初期病斑数と微酸性電解水の通風気化処理量の関係
第4図 切り花10本区
第5図 造花20本と切り花10本の30本区
第3表 バケットに詰めた切り花に対する微酸性電解水の通風気化処理効果(人工接種条件)
第4表 バケットに詰めた切り花に対する微酸性電解水の通風気化処理効果(無接種条件)

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