『農業技術大系』作物編 第4巻 技+174の60~技+174の65(ページ数:6)
コムギのグルテン構成タンパク比の品種間差と追肥技術
開始ページ: 技+174の60
執筆者: 木村秀也
執筆者所属: (独)農業・食品産業技術総合研究機構近畿中国四国農業研究センター
備 考: 執筆年 2007年
記事ID: s294008z
見出し
(1)コムギのタンパク質と品種 ・・・〔1〕
(1)コムギのタンパク質とグルテン
(2)日本のコムギ品種と製パン性
(2) 窒素施肥による子実タンパク質の向上技術
(1)出穂期前後の窒素追肥による子実タンパク質含有率の変化
(2)出穂期前後の窒素追肥による葉色変化 ・・・〔2〕
(3)子実タンパク質含有率予測と出穂後追肥を組み合わせたタンパク質含有率制御技術 ・・・〔3〕
(3) 窒素追肥による子実タンパク質組成変化と品種間差 ・・・〔4〕
(1)出穂後追肥窒素の吸収と子実への集積
(2)出穂後追肥によるタンパク質組成変化の品種間差
(4) 今後の課題 ・・・〔5〕
キャプション
第1図 出穂期前後の窒素追肥による収量,子実タンパク質含有率,容積重の変化
第2図 出穂期前後の窒素追肥による葉色値の変化(2002年,品種:ふくさやか)
第1表 追肥窒素1kg/10a当たりのタンパク質含有率の変化(上昇値)
第2表 出穂後追肥と子実タンパク質含有率
第3図 子実タンパク質含有率上昇によるグルテニン/グリアジン比の変化
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