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『農業技術大系』作物編 第1巻 基+246の134〜基+246の136(ページ数:3)

イネ(基本編・基礎編)>基礎編>イネの生理作用>VII 根の機能と生理

根群と収量

開始ページ: 基+246の134

執筆者: 田中典幸

執筆者所属: 佐賀大学

備 考: 執筆年 1988年

記事ID: s0101380



見出し

  (1) 多収田の根群 ・・・〔1〕
  (2) 多収田の根群の特徴 ・・・〔2〕
   (1)冠根の直径と分枝根の形成密度
   (2)根群の分布
   (3)茎葉部と根部の生育相関
   (4)多収田の根群の生育環境 ・・・〔3〕

キャプション

第1表 調査水田の耕種概要と収量
   キーワード:日本晴\若葉\金南風\レイホウ\ツクシバレ\南海59号\ニシミノリ\太刀風\キヨニシキ\ササニシキ\トヨニシキ\キヨニシキ\アサアケ
第2表 収量の異なる水田における1次根の直径と2次根の形成密度
第1図 層別根重の比較
第2図 高収田と普通田における根群の比較
第3図 多収田根群の活力の向上と健全性の維持を示すフローチャート