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『農業技術大系』作物編 第1巻 本+52〜本+57(ページ数:6)

イネ(基本編・基礎編)>基本編>日本の稲作>食糧としてのコメ

III コメの食べ方

開始ページ: 本+52

執筆者: 江島一浩

執筆者所属: 筑波大学

備 考: 執筆年 1975年

記事ID: s0100520



見出し

 1.コメ食物−種類とその歴史的変容 ・・・〔1〕
  (1) 直接摂取形式
   (1)粒食
    〓・焼米・ヤキゴメ
    粥
    強飯
    姫飯・固粥・・・〔2〕
    〓飯・〓饋・カデ飯
    糒・干飯
    ピラフ・油飯
   (2)粉食
    上新粉・白玉粉
    しとぎ・粢(しとぎ)
    餅
    ぼたもち・おはぎ
   (3)すし
    鮓(すし)
    馴鮓(なれずし)
    鮨 ・・・〔3〕
    はこずし
    ちらしずし
    握りずし
    ぬくずし
    巻きずし
  (2) 間接摂取形式
   (1)発酵利用
    古代の酒
    濁酒
    清酒 ・・・〔4〕
    焼酎
    味醂
    甘酒
    米酢
    白味噌
   (2)菓子としての利用
    玄米パン
    おこし
    落雁
    せんべい
    かきもち
    あられ ・・・〔5〕
    水飴
    求肥(きゅうひ)
 2.安上がりなコメ摂取
  (1) 費用がかからない食料
  (2) コメ食の手軽さ ・・・〔6〕

キャプション

第20表 食品別栄養単位当たり価格(昭和47年)
   キーワード:米\食パン\畜産物\牛肉\豚肉\鶏肉\ハム\ソーセージ\牛乳\バター\チーズ\鶏卵\生鮮魚介\塩干魚介