『農業技術大系』果樹編 第6巻 技+56の1の2~技+56の1の6(ページ数:5)

モモ>基本技術編>生育過程と技術>果実肥大成熟期

音響振動装置を用いた非破壊内部診断

開始ページ: 技+56の1の2

執筆者: 福田文夫河井崇中野龍平

執筆者所属: 岡山大学岡山大学京都大学

備 考: 執筆年 2020年

記事ID: k356005z

見出し

  (1) モモへの音響振動装置利用の経緯 ・・・〔1〕
  (2) 機器の構成
  (3) 原理と測定法 ・・・〔2〕
   (1)核割れ
   (2)硬度測定(桃) ・・・〔3〕
  (4) 機器の特徴
  (5) 活用の実際 ・・・〔4〕

キャプション

第1図 モモの内部障害判別に用いた音響振動装置の変遷
第2図 果実熟度の設定(推定硬度で範囲を指定)
第3図 携帯型果実硬度測定器の装着のようすとスマートフォン上の果実熟度判定結果(○:収穫適期)
第4図 一点型音響センサーによる測定に及ぼす果実袋の影響

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