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『農業技術大系』作物編 第1巻 基+129〜基+139(ページ数:11)

イネ(基本編・基礎編)>基礎編>イネの形態と発育>穂の文化と発達

穂の分化と発達

開始ページ: 基+129

執筆者: 星川清親(執筆)新田洋司(改訂)

執筆者所属: 東北大学福島大学

備 考: 執筆年 2019年

記事ID: s411009z



見出し

 1.穂の形態 ・・・〔1〕
  (1) 穂の外部形態
  (2) 穂軸・枝梗の内部形態 ・・・〔2〕
 2.幼穂の分化と発達 ・・・〔3〕
  (1) 幼穂の分化と発達の過程
  (2) 幼穂の発達過程
 3.花器の発達
  (1) 花粉の形成
  (2) 子房の発達 ・・・〔4〕
  (3) 胚嚢の形成 ・・・〔7〕
 4.穂の分化発達と茎葉の生長との関係 ・・・〔8〕
  (1) 出穂前日数
  (2) 出葉 ・・・〔9〕
  (3) 幼穂の長さ
  (4) 葉齢指数
 5.穂の発達と環境条件
  (1) 穂の発達に伴う枝梗や穎花原基の退化
  (2) 温度―とくに低温 ・・・〔10〕
  (3) 1穂穎花数の確保のねらい ・・・〔11〕

キャプション

第1図 穂の形態
第2図 穂首および穂軸の各部の内部構造
第3図 穂軸先端部の内部形態
第4図 穂軸の大維管束と小維管束
第5図 幼穂の発達過程(1)
第6図 幼穂の発達過程(2)
第7図 花粉の形成と発達(×約700)
第8図 穎花原基の縦断面(×約30)とめしべの子房内部の発達
第9図 胚嚢の形成過程(×約300)
第1表 穂の発達過程と出穂前日数および外部形態との関係
第10図 葉鞘をむいて幼穂の形によって発育程度を調査
第11図 穂の発育後期におこる枝梗や穎花原基の退化
第12図 低温にあったイネの穂の捻りかた
第13図 低温による葯のタペート肥大障害
第14図 1穂穎花数の確保は下部の弱勢穎花(黒)を生かすことで決まる