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『農業技術大系』作物編 第1巻 本+270の2〜本+270の8(ページ数:7)

イネ(基本編・基礎編)>基本編>超多収米の可能性と栽培技術の検討

超多収イネの有望品種系統

開始ページ: 本+270の2

執筆者: 岡本正弘

執筆者所属: (独)農業・食品産業技術総合研究機構作物研究所

備 考: 執筆年 2008年

記事ID: s301011z



見出し

  (1) インド型多収品種の開発 ・・・〔1〕
   (1)タカナリ
   (2)北陸193号
   (3)関東糯243号
  (2) 日本型多収品種の開発
   (1)ふくひびき ・・・〔2〕
   (2)夢あおば ・・・〔3〕
   (3)きたあおば
  (3) 大粒性を活用した多収性品種 ・・・〔4〕
   (1)オオチカラ
   (2)クサユタカ
   (3)ホシアオバ
  (4) 多収性の集積による収量性の向上
   (1)西海203号
   (2)べこあおば ・・・〔6〕
   (3)モミロマン
  (5) 多収性育種をふりかえって

キャプション

第1図 超多収イネ品種のタカナリ,北陸193号,関東糯243号などの系譜
第1表 多収性インド型水稲品種の特性概要 (育成場所の試験成績)
   キーワード:タカナリ\北陸193号\関東糯243号
第2図 超多収イネ品種のふくひびき,夢あおば,きたあおばの系譜
第2表 北海道・東北地域向き多収性品種の特性概要 (育成場所の試験成績)
   キーワード:ふくひびき\夢あおば\きたあおば
第3図 超多収イネ品種のクサユタカ,ホシアオバ,べこあおば,モミロマンの系譜
第3表 大粒型多収性品種の特性概要 (育成場所の試験成績)
   キーワード:オオチカラ\クサユタカ\ホシアオバ
第4表 多収性の集積による多収性品種の特性概要 (育成場所の試験成績)
   キーワード:西海203号\べこあおば\モミロマン