『農業技術大系』畜産編 第8巻 本体+454の15の2~本体+454の15の7(ページ数:6)

環境対策>技術編>各種ふん尿処理技術・システム>エネルギー利用システム

微生物活性制御によるガス発生効率化

開始ページ: 本体+454の15の2

執筆者: 木田建次

執筆者所属: 熊本大学

備 考: 執筆年 2004年

記事ID: c238014z

見出し

  (1) バイオマス資源とメタン発酵の優位性 ・・・〔1〕
  (2) メタン発酵の反応経路と微生物群
   (1)高分子有機物からのメタン生成
   (2)酢酸および水素への転換 ・・・〔2〕
   (3)メタンの生成 ・・・〔3〕
  (3) 反応速度の向上
  (4) Ni〈sup〉2+〈/sup〉とCo〈sup〉2+〈/sup〉添加効果の解明 ・・・〔4〕
   (1)菌体レベルで
   (2)酵素レベルで
  (5) 菌叢解析による各条件での優占種の解明 ・・・〔5〕
  (6) 資源循環型プロセス技術としてのメタン発酵への期待 ・・・〔6〕

キャプション

第1図 メタン発酵の機構
第1表 低級脂肪酸や乳酸,エタノールからのメタン生成反応における自由エネルギー変化
第2図 C1サイクル(二酸化炭素のメタンへの還元)
第2表 完全混合型リアクターを用いた連続培養の性能評価
第3図 補酵素含量および菌体活性に及ぼす希釈率の影響
第4図 酢酸・プロピオン酸からのメタン生成経路と,主に検出された微生物
第3表 メタン発酵の問題点とわれわれの研究成果

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