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『農業技術大系』作物編 第1巻 本+193〜本+200の2(ページ数:9)

イネ(基本編・基礎編)>基本編>世界の稲作

世界の稲作動向

開始ページ: 本+193

執筆者: 金田忠吉

執筆者所属: 国際農林業協力協会

備 考: 執筆年 2003年

記事ID: s251001z



見出し

 1.21世紀の日本の稲作 ・・・〔1〕
 2.世界の米の生産と貿易の動向 ・・・〔2〕
  (1) ミニマムアクセス米と輸出国
  (2) 生産の動向
  (3) 貿易の動向
 3.世界の稲作と技術の展開 ・・・〔3〕
  (1) アジア稲の分類
  (2) 遺伝資源の考え方 ・・・〔5〕
  (3) 野生種の利用
  (4) ハイブリッド品種の普及 ・・・〔6〕
  (5) アフリカに「緑の革命」が起こるか
  (6) イネゲノム塩基配列の解読 ・・・〔7〕
  (7) 遺伝子組換え技術の重要性
  (8) 21世紀の水問題 ・・・〔8〕

キャプション

第1表 世界の米の輸出・輸入量
   キーワード:アジア/大洋州/アフリカ/北・中米/南米/ヨーロッパ/ソ連
第2表 世界の地域別米の生産量(百万t)と単位面積当たり収量
   キーワード:アジア/大洋州/アフリカ/北・中米/南米/ヨーロッパ/ソ連
第1図 平成5年(1993)冷害時の稔実の違い。左:きらら397,右:稲中間母本農11号
第2図 アフリカの新しいイネ(NERICA)