『農業技術大系』作物編 第8巻 技+928の2~技+928の7(ページ数:6)

水田の多面的利用>基本技術編>圃場管理,圃場整備>水田の多面的利用と圃場条件,圃場管理/水田の利用形態と圃場条件,圃場管理

休耕水田・水路・溜め池など−水辺の活用と改良

開始ページ: 技+928の2

執筆者: 木村保夫

執筆者所属: 株式会社ミック

備 考: 執筆年 2000年

記事ID: s228003z

見出し

 1.身近な自然としての田んぼは今…… ・・・〔1〕
 2.生きものが減ってしまった理由
 3.田んぼの自然を復元する ・・・〔2〕
  (1) 生きものが減少した原因を取り除く
  (2) 1年を通して水がある場所をつくる
  (3) 子供たちが遊びにくれば,ひとまず成功 ・・・〔3〕
 4.畦道・溜め池・用水路 ・・・〔4〕
  (1) 舗装されていない畦道の復元
  (2) 溜め池・用水路の保全
  (3) コンクリート護岸への緑の復元
 5.生態系を元に戻す工事・整備を ・・・〔5〕

キャプション

第1図 コンクリート張りの用水路
第2図 放置されたままの田んぼ
第3図 休耕田を耕す頻度によって成立する植生は異なる
第4図 休耕田をいくつかの区画に分けて順繰りに耕すことで,多様な環境条件を維持することが可能
第5図 自然が勝手につくり出した景観
第6図 休耕田一面に生えた絶滅危惧植物ミズアオイ
第7図 整備された舗装路の横にできた曲がりくねった小道
第8図 スゲ類(上:ヤマアゼスゲと下:ミソハギ)
第9図 コンクリート製水路の緑化方法
第10図 水位の安定した溜め池のコンクリート護岸の緑化方法
第11図 コンクリート護岸水路に復元された水生植物群落
第12図 調整池に水生植物群落を復元した事例

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