『農業技術大系』野菜編 第5巻 基+153~基+158(ページ数:6)

カボチャ>基礎編>各作型での基本技術と生理

内陸地におけるカボチャの無加温ハウス抑制栽培

開始ページ: 基+153

執筆者: 赤池一彦

執筆者所属: 山梨県総合農業技術センター

備 考: 執筆年 2016年

記事ID: y415001z

見出し

 1.作型開発の背景 ・・・〔1〕
  (1) 初冬期出荷を目標とした抑制カボチャ
  (2) 適品種ダークホースで棚栽培の仕立て法を検討
 2.作型と生育の特徴 ・・・〔2〕
  (1) 果実の肥大とハウス内温度
  (2) 棚(立体)栽培の栽植方法
  (3) 親づる・子づるの整枝法 ・・・〔3〕
  (4) 最適な着果節位 ・・・〔4〕
 3.栽培の実際
  (1) 播種
  (2) 施肥 ・・・〔5〕
  (3) うね立て,栽植密度
  (4) 定植
  (5) 親づる誘引,1本仕立て
  (6) 人工授粉 ・・・〔6〕
  (7) 病害虫防除
  (8) 収穫
 4.今後の課題

キャプション

第1図 着果のようす
第2図 ダークホース
第3図 カボチャの無加温ハウス抑制栽培の栽培暦
第4図 無加温ハウス内の最高・最低温度の推移
第5図 株間(栽植密度)の違いによる10a当たり収量および一果重(2011年)
第6図 親づる,子づるの誘引・整枝法(2012年)
第7図 誘引・整枝法の違いによる10a当たり収量および一果重(2012年)
第8図 誘引・整枝法の違いによる総葉数および棚内の光量(2012年)
第9図 果実の着果節位(2013年)
第10図 着果節位の違いによる10a当たり収量および一果重(2013年)
第1表 カボチャ無加温ハウス抑制栽培のポイント
第11図 育苗中のようす
第12図 本圃での生育のようす
第13図 収穫期の果実(11月中旬)

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