『農業技術大系』作物編 第2-2巻 技+488の126~技+488の134(ページ数:9)

イネ=基本技術(2)>基本技術編>各種の技術体系>疎植栽培=低コスト省力

基肥窒素無施用による疎植栽培の検討

開始ページ: 技+488の126

執筆者: 黒田栄喜

執筆者所属: 岩手大学

備 考: 執筆年 2009年

記事ID: s312215z

見出し

  (1) 耐冷性技術としての可能性・・・〔1〕
  (2) 基肥窒素無施用—疎植栽培法と慣行法の栽培概要
  (3) 茎数,収量および収量構成要素の特徴・・・〔2〕
   (1)天候,品種と収量
   (2)茎数の推移と収量構成要素
   (3)1次分げつ,2次分げつの穂数と穂重・・・〔3〕
  (4) 乾物生産の特徴・・・〔4〕
  (5) 耐倒伏性に及ぼす影響・・・〔5〕
  (6) 米の食味関連成分に及ぼす影響・・・〔7〕
  (7) 不稔籾の発生に及ぼす影響
  (8) 今後の課題・・・〔8〕

キャプション

第1表 慣行区および基肥窒素無施用—疎植区(基無/疎区)の栽植密度および施肥時期と施肥量
第1図 慣行区に対する基肥窒素無施用—疎植区の収量比率の頻度分布
第2図 異なる栽培条件下での茎数の推移(1996年)
   キーワード:あきたこまち\ひとめぼれ
第2表 異なる栽培条件下での‘あきたこまち’と‘ひとめぼれ’の精玄米収量および各構成要素
第3図 異なる栽培条件下での主茎,1次分げつおよび2次分げつの穂数(1996年)
第4図 異なる栽培条件下での1次分げつ(上)および2次分げつ(下)の穂重の頻度分布
第3表 異なる栽培条件下での中生および晩生品種群の個体群生長速度(CGR),平均葉面積指数(MLAI)および純同化率(NAR)
   キーワード:幼穂形成期\登熟期
第5図 異なる栽培条件下での上位3節間(上)および下位2節間(下)の長さ
第6図 異なる栽培条件下での第IV節間の断面係数と曲げ応力との関係
第7図 異なる栽培条件下での米のタンパク質含有率とアミロース含有率との関係
第4表 異なる栽培条件下での各品種の穂揃日,総籾数,精玄米収量および不稔歩合(2003年)

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