『農業技術大系』果樹編 第3巻 技+228の16~技+228の22(ページ数:7)

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ナシ樹の定植後の生育促進法

開始ページ: 技+228の16

執筆者: 戸谷智明

執筆者所属: 千葉県農林総合研究センター

備 考: 執筆年 2019年

記事ID: k343005z

見出し

 1.生育促進の二つの方法 ・・・〔1〕
 2.マルチ処理
  (1) マルチ処理の効果
   (1)1年生苗木の場合
   (2)大苗の場合 ・・・〔2〕
   (3)生産者の改植圃場の場合
  (2) 樹の生育が促進する要因 ・・・〔3〕
  (3) マルチ処理の方法とコスト
 3.植物成長調整剤の利用 ・・・〔4〕
  (1) 植物成長調整剤とは
  (2) シアナミド剤とジベレリンペースト
   (1)シアナミド剤の散布効果(大苗での試験事例)
   (2)シアナミド剤の散布とジベレリンペースト塗布の併用(1年生苗木の試験事例) ・・・〔5〕
  (3) 処理方法と注意点 ・・・〔6〕

キャプション

第1図 定植2年目の生育状態の比較
第2図 シアナミド剤を散布した主枝(左)と無散布(右)の主枝
第3図 1年生苗木を定植後,3年間継続してマルチ処理した樹の新梢総伸長量
第4図 マルチ処理の方法
第5図 固定ピンで留めたようす
第1表 発芽率と発芽日(大苗の試験事例)
第2表 樹の生育(大苗の試験事例)
第3表 発芽率と発芽日(1年生苗木の試験事例)
第4表 ニホンナシの定植1年目の新梢と主幹径の生育(1年生苗木の試験事例)
第5表 ニホンナシの定植2年目の新梢,主枝と主幹径の生育(1年生苗木の試験事例)
第6図 シアナミド剤は動力散布機で手軽に散布が可能
第7図 千葉県内産地のシアナミド剤の散布時期を簡単に算出
第8図 ジベレリンペーストは主枝となる新梢の基部に塗布する

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