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『農業技術大系』果樹編 第3巻 基+93〜基+99(ページ数:7)

ナシ>基礎編>品種生態と栽培特性

ナシ花粉の利用実態と課題

開始ページ: 基+93

執筆者: 公益財団法人中央果実協会

備 考: 執筆年 2019年

記事ID: k343002z



見出し

 1.花粉の利用実態調査の経緯と内容 ・・・〔1〕
 2.ナシの自家不和合性と授粉
 3.花粉利用の実態 ・・・〔2〕
  (1) 主産県の実態と生産者アンケート
  (2) ナシ花粉輸入・販売業者
  (3) 台湾での栽培状況,輸入可能性 ・・・〔3〕
 4.西洋ナシ花粉の利用可能性
  (1) 調査対象国としてチリを選定した理由
  (2) チリからの輸入可能性 ・・・〔4〕
 5.ナシ花粉の安定供給に向けた基本的考え方
 6.産地サイドで取り組むべき課題 ・・・〔5〕
  (1) 授粉樹の植栽
  (2) 花粉採取用品種の選定
  (3) 花粉採取技術と授粉技術の開発
  (4) 優良事例に学ぶ ・・・〔6〕
  (5) 自家和合性品種の開発・普及
  (6) 台湾原産の横山梨の利用
  (7) 花粉の貯蔵体制の構築
 7.チリからの花粉輸入および使用に当たり対応すべき課題 ・・・〔7〕

キャプション

第1表 日本のナシ花粉輸入量の推移(単位:kg)
第1図 自家不和合性のしくみ
第2図 台湾のナシ園(品種:横山梨)
第2表 おもな国のナシ生産量(2015年)
第3図 ナシの品種(Packham’s Triumph)の開花のようす
第4図 鳥取県の開葯センター内のようす