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『農業技術大系』果樹編 第1-2巻 技+42の1の2〜技+42の1の8(ページ数:7)

リンゴ>基本技術編・普通栽培>生育過程と技術>II 開花結実期

薬剤摘花・摘果による品種別の省力効果と果実重

開始ページ: 技+42の1の2

執筆者: 守谷友紀

執筆者所属: 農研機構果樹茶業研究部門

備 考: 執筆年 2019年

記事ID: k341201z



見出し

  (1) 摘果時間短縮と果実肥大促進の可能性 ・・・〔1〕
  (2) 各品種での効果と使用方法
   (1)ふじ
   (2)シナノスイート ・・・〔5〕
   (3)つがる
   (4)ジョナゴールド ・・・〔6〕
  (3) 摘花剤や摘果剤を利用した効率的な着果管理

キャプション

第1図 各品種の頂芽果落果率の推移に及ぼす薬剤摘花・摘果の影響
第1表 頂芽果落果率,腋芽結実花そう率および摘果可能面積に及ぼす薬剤摘花・摘果と人工受粉の影響
第2図 各品種の薬剤摘花・摘果による摘果期間全体での摘果作業の省力効果と果実肥大の促進効果
第2表 腋芽結実花そう率に及ぼす薬剤摘花・摘果の影響
第3表 種子数に及ぼす薬剤摘花・摘果と人工受粉の影響