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『農業技術大系』果樹編 第1-1巻 基+10の20〜基+10の26(ページ数:7)

カンキツ>基礎編>原産と来歴

国内での品種伝搬と在来品種の多様性拡大

開始ページ: 基+10の20

執筆者: 清水徳朗

執筆者所属: 農研機構果樹茶業研究部門

備 考: 執筆年 2019年

記事ID: k341102z



見出し

 1.基幹品種と後代品種との関連 ・・・〔1〕
 2.タチバナ ・・・〔2〕
 3.紀州ミカン ・・・〔3〕
 4.クネンボ ・・・〔5〕
 5.温州ミカン,ヤツシロ
 6.ブンタン
 7.ユズ ・・・〔6〕
 8.ダイダイ,シトロン,レモン
 9.カイコウカン
 10.コウジ

キャプション

第1表 カンキツ基幹品種の文献における初出年と記載地
第1図 基幹カンキツ品種の文献上の初出地
第2図 3つのタチバナ系統とその後代品種の地理的分布
第2表 カンキツ基幹品種から生まれた後代品種の文献における初出年と最初の記載地
第3図 紀州ミカンとクネンボ,ユズ後代品種の文献上の初出地の地理的関係