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『農業技術大系』果樹編 第8巻 草生管理+60の2〜草生管理+60の4(ページ数:3)

共通技術>草生管理>草生栽培の実際

カキ−草生栽培

開始ページ: 草生管理+60の2

執筆者: 尾関健

執筆者所属: 岐阜県農業技術研究所

備 考: 執筆年 2005年

記事ID: k208005z



見出し

  (1) 草生栽培のメリット・デメリット ・・・〔1〕
  (2) 草生栽培の現状
   (1)導入されている草種
   (2)ヘアリーベッチ
    草刈り不要 ・・・〔2〕
    夏季の敷草
    有機物の投入
    深耕の代替
    土壌流亡の防止
    脚立移動の障害
    病害虫の発生源
    開花時期が重なる
   (3)ナギナタガヤ ・・・〔3〕
  (3) カキ園の今後の草生栽培の方向

キャプション

第1図 カキ園の草生栽培園(左)と清耕栽培園(右)(4月上旬)
第2図 カキ園に条播きをしたヘアリーベッチ(4月上旬)
第1表 ヘアリーベッチの窒素挙動
第2表 裸地と草生(ヘアリーベッチ)栽培の土壌および葉中の窒素濃度の推移
第3図 裸地と草生栽培の収穫期の着色分布
第4図 カキ園で倒伏したナギナタガヤ(6月下旬)
第3表 果色分布(11月11日調査)
   キーワード:裸地\草生