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『農業技術大系』果樹編 第4巻 技+140の4〜技+140の18(ページ数:15)

カキ>基本技術編>優良新系統のつくりこなし方

太秋

開始ページ: 技+140の4

執筆者: 川尾尚史

執筆者所属: 和歌山県農林水産総合技術センター果樹試験場かき・もも研究所

備 考: 執筆年 2005年

記事ID: k204001z



見出し

 1.品種の特性 ・・・〔1〕
  (1) 来歴
  (2) 果実の特性
  (3) 樹性 ・・・〔3〕
 2.着花特性
  (1) 結果母枝の前年花性
  (2) 結果母枝の長さ・太さ ・・・〔5〕
  (3) 結果母枝中の芽の位置
  (4) 不定芽由来の結果母枝
  (5) 苗木と高接ぎ ・・・〔6〕
 3.枝梢管理
  (1) 優良結果母枝の確保
  (2) 主幹形整枝隔年交互結実栽培 ・・・〔7〕
  (3) 平棚仕立て栽培 ・・・〔9〕
 4.着果管理 ・・・〔10〕
  (1) 受粉不要
  (2) 果頂裂果対策
  (3) 摘果
  (4) 汚損果対策 ・・・〔11〕
  (5) 収穫時期 ・・・〔13〕
 5.今後の課題 ・・・〔14〕

キャプション

第1図 太秋の系統図
第1表 系統適応性検定試験における太秋の樹性(1991〜1995)
第2表 系統適応性検定試験における太秋の果実特性(1991〜1995)
   キーワード:収穫期\果実重\果皮色\条紋\糖度\肉質\褐斑\渋\果汁\含核数\果頂裂果発生率\へたすき果\汚損果発生率\日持ち日数
第2図 甘ガキ各品種食味の比較
   キーワード:太秋\新秋\刀根早生
第3図 太秋の食味調査
第4図 太秋の熟度比較
第5図 太秋の果実
第3表 育成地における太秋,伊豆,松本早生富有および富有の果実特性(1992〜1995)
第4表 育成地における太秋,伊豆,松本早生富有および富有の樹性(1992〜1995)
第5表 太秋の花粉量および花粉発芽率
第6図 両性花の果実
第7図 太秋の結果母枝の前年花性と着花別新梢の割合
第6表 太秋の31〜60cmの結果母枝における前年の花性と花芽の着生状況
   キーワード:結果母枝\新梢数
第7表 結果母枝の長さ,太さと雌花着生新梢数との相関係数
第8表 太秋の結果母枝長と雌花着生数の関係(1996)
第9表 太秋の樹齢別結果母枝の種類と雌雄花の着生(1997)
   キーワード:定芽\不定芽
第10表 21〜40cmの結果母枝における花芽の着生状況
第8図 太秋の主幹形整枝隔年交互結実栽培
第9図 小型作業機械による省力化
第10図 主幹形整枝隔年交互結実栽培圃場
第11図 遊休樹の冬期剪定
第12図 不定芽からの新梢
第13図 剪定方法と新梢の長さ別分布割合
第11表 剪定方法と翌年の花芽の着生
   キーワード:結果母枝\新梢数\雌花着生\雄花着生\無着花
第14図 強い結果母枝を確保
第12表 二次伸長した結果母枝の前年の伸長停止時期と花芽の着生状況
第13表 結実方法と花芽の着生状況
   キーワード:結果母枝\新梢数\隔年結実\連年結実
第14表 結実方法と収穫果数および収量
   キーワード:隔年結実\連年結実
第15図 収穫期の状況。左:隔年交互結実樹,右:連年結実樹
第15表 結実方法と果実品質
   キーワード:果実重\果皮色\へたすき発生度\汚損発生度\果頂裂果発生度\糖度\果肉硬度\隔年結実\連年結実
第16図 台風による枝折れ
第17図 太秋の仕立て法の違いと雌花の着生
   キーワード:平棚\立ち木
第16表 太秋の仕立て法の違いと果実品質
   キーワード:平棚\立ち木
第17表 受粉条件と落果率および果実品質
   キーワード:放任\花粉遮断\人工受粉
第18図 条紋と果頂裂果
第18表 含核数と果頂裂果発生程度
第19図 結果母枝の長さと果実重との関係
第19表 反射マルチ+摘葉処理時期と果実品質
第20表 太秋の主幹形整枝隔年交互結実栽培の主な作業とポイント
第20図 強勢樹
第21図 太秋を知っていますか