『農業技術大系』花卉編 第7巻 本体+534の2~本体+534の7(ページ数:6)
〈バラ〉礫耕栽培・周年出荷 複合的な温暖化対策を取り入れた礫耕養液栽培 ―外気導入,ヒートポンプなど低コストな高温対策技術を中心に― 栃木県下都賀郡壬生町 ハッピーフラワーファーム(田邉正剛(52歳))
開始ページ: 本体+534の2
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執筆者: 篠崎文之
執筆者所属: 栃木県下都賀農業振興事務所
備 考: 執筆年 2025年
記事ID: h287001z
見出し
1.経営と技術の特徴・・・〔1〕
(1)産地の状況と課題
(2)田邉さんの経営概要
2.栽培体系と栽培管理の基本・・・〔2〕
(1)礫耕栽培技術の体系
(2)品種の特性の見方と活用
(3)環境管理と温暖化対策のポイント
(1)遮光・・・〔3〕
(2)遮熱塗布剤
(3)外気導入
(4)ヒートポンプによる夜間冷房・・・〔4〕
(5)フラワリングアウト
3.栽培管理の実際・・・〔5〕
(1)定植~栄養生長期
(2)花芽分化・発達~出荷
(3)病害虫防除
(4)収穫後の品質保持
(5)生産性向上と今後の課題
キャプション
経営の概要
第1図 栽培ベッドの内側
第2図 カーテンの隙間
第3図 上が「LSスクリーンテンパ」,下が「LSスクリーンラクソス」
第4図 遮熱剤を散布した屋根
第5図 吸入口に接続した外気導入用のダクト
第6図 室内上部に設置した送風用のダクト
第7図 ベンチ下へ送風する様子
第8図 ヒートポンプ暖房機
第9図 収穫中のウネ
第10図 前処理剤
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