『農業技術大系』花卉編 第5巻 本体+330の1の350~本体+330の1の358(ページ数:9)

育種>育種の着眼点と実際

ヒマワリ ○相対的短日開花性を持つ切り花用品種群「サンリッチ」シリーズ ○栽培環境操作により,年3.5世代の交雑育種が可能に 池口英明(タキイ種苗株式会社)

開始ページ: 本体+330の1の350

執筆者: 池口英明

執筆者所属: タキイ種苗株式会社

備 考: 執筆年 2025年

記事ID: h285001z

見出し

  (1)育種の契機とこれまでの歩み・・・〔1〕
  (2)育種の目標と着眼点
   (1)緑芯品種の開発・・・〔3〕
   (2)淡色品種の開発
   (3)栽培期間短縮への挑戦・・・〔4〕
   (4)さらなる栽培期間短縮
   (5)完全上向き咲き品種の開発
   (6)耐病性品種の開発・・・〔5〕
   (7)バイカラー品種の開発
  (3)育種の方法・・・〔6〕
   (1)栽培環境操作による短期間での交雑育種
   (2)F1育種
   (3)耐病性育種
   (4)完全上向き咲き品種の育種・・・〔8〕
  (4)今後の課題・・・〔9〕

キャプション

第1表 「サンリッチ」シリーズのラインナップ(2025年9月現在,カタログ外品種含む)
第1図 F1サンリッチオレンジ(左,上)とレモン(右,下)
第2図 F1サンリッチフレッシュオレンジ
第3図 F1サンリッチバナナ50
第4図 F1サンリッチバレンシア50
第5図 F1サンリッチUPオレンジ
第6図 「サンリッチUP」シリーズのキューブ型アレンジメント
第7図 F1サンリッチライチLD
第8図 ヒマワリのCGMSのしくみ
第9図 耐病性因子と連鎖マーカーの模式図
第10図 上向き咲きを示す遺伝子(左)と,上向き咲きのヒマワリ(右)

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