『農業技術大系』花卉編 第3巻 本体+486の39の30~本体+486の39の49(ページ数:20)
環境要素とその制御>環境要素とその活用,制御>高温障害対策>温暖化と高温への対策
温室の高温対策技術
開始ページ: 本体+486の39の30
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執筆者: 石井雅久
執筆者所属: 農研機構農村工学研究部門
備 考: 執筆年 2025年
記事ID: h283006z
見出し
(1)温室内環境の特徴・・・〔1〕
1)温室内環境制御の必要性
2)温室を周年利用するための課題
(2)温室の環境制御技術
(3)換気・・・〔3〕
1)換気の概要
2)換気方式の分類
3)自然換気
4)強制換気
(4)遮光・・・〔5〕
1)遮光の概要
2)遮光方法
(5)冷房
1)冷房の概要
2)気化冷却・・・〔6〕
3)気化冷却の原理
4)気化冷却法の分類・・・〔7〕
5)細霧システム
6)低圧細霧システム・・・〔8〕
7)高圧細霧システム・・・〔10〕
8)フォグ・アンド・ファン・・・〔12〕
9)パッド・アンド・ファン
(6)ヒートポンプ
1)ヒートポンプの概要
2)ヒートポンプの種類と構成・・・〔13〕
3)ヒートポンプの熱源・・・〔15〕
4)ヒートポンプの冷房利用・・・〔17〕
(7)今後の施設園芸と高温対策・・・〔18〕
キャプション
第1図 作物の生育に及ぼすおもな環境要因
第2図 屋外環境の変化に合わせて温室内の環境要因を調節するための環境制御内容
第3図 温室内の気温が上昇するおもな要因
第4図 温室の換気方式の分類
第5図 自然換気温室の気流パターン
第6図 温室の形態と代表的な換気窓
第7図 強制換気方式の種類
第8図 温室の遮光方式の分類
第9図 温室外部(左)および内部(右)で遮光カーテンを展張したときの特徴
第10図 温室内部で遮光カーテンを閉じたとき(左)および外皮被覆資材に遮光コンパウンドを塗布したとき(右)の様子
第11図 気化冷却の原理
第12図 高温多湿条件下の温室で相対湿度100%になる条件まで気化冷却したときの気温
第13図 高温低湿条件下の温室で相対湿度100%になる条件まで気化冷却したときの気温
第14図 温室の気化冷却法の分類
第1表 冷房・冷却装置の種類と利用状況
第15図 温室に設置された多目的細霧システムの細霧ノズル
第16図 自然換気温室内で多目的細霧冷房を稼働している様子
第17図 自然換気温室で細霧冷房を行なったときの室内外の乾球・湿球温度の変化
第18図 温室に設置された高圧細霧ノズル(左)と室内で細霧を噴霧している様子(右)
第19図 夏期快晴日1)(6月22日)の自然換気区,細霧冷房区の気温,相対湿度,換気量の変化
第20図 フォグ・アンド・ファンによる温室の気化冷却技術
第21図 パッド・アンド・ファンによる温室の気化冷却技術
第22図 ヒートポンプの原理
第23図 ヒートポンプによる冷暖房の原理
第2表 ヒートポンプシステムの構成
第24図 既存のヒートポンプ室内機の吹き出し口の先に送風ファン(循環扇)を設置した例
第25図 既存のヒートポンプ室内機を改良し,送風ファンと送風用ダクトを設置した例
第26図 室外機仕様の室内機(左)と室外機(右)
第27図 既設の重油温風暖房機の吸気口に後付けしたヒートポンプの室内機(写真上)と制御盤(下)
第28図 ヒートポンプによる昼間の冷房のむずかしさと夜間冷房の有用性
第3表 温室の高温抑制技術の方法と特徴
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