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『農業技術大系』花卉編 第8巻 本体+452の18〜本体+452の23(ページ数:6)

1・2年草>主な1・2年草>ユーストマ>技術の基本と実際

覆輪「色流れ」の要因と対策

開始ページ: 本体+452の18

執筆者: 福田直子

執筆者所属: (独)農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所

備 考: 執筆年 2009年

記事ID: h118021z



見出し

  (1) 覆輪花色の来歴 ・・・〔1〕
  (2) 覆輪花色の成立ち
  (3) 覆輪の「色流れ」という現象と発生様相
  (4) 覆輪形質の品種間差 ・・・〔2〕
  (5) 覆輪形質に及ぼす温度条件の影響 ・・・〔3〕
  (6) 覆輪形質に及ぼす施肥の影響 ・・・〔4〕
  (7) 覆輪「色流れ」の防止技術 ・・・〔5〕

キャプション

第1図 覆輪花弁の部位別色素含量
   キーワード:アントシアニン\フラボノイド
第2図 F1品種キャンディマリンの覆輪形質の変化
第1表 供試した覆輪品種名と略称
第2表 異なる栽培条件における着色面積率と標準偏差を指標とした覆輪安定性の品種間変異
第3図 4月開花における覆輪花弁の着色面積率ごとの出現頻度の品種間差
第4図 一定温度が覆輪着色面積率と着色部の色素含量に及ぼす影響
第5図 日平均気温を20℃とした各試験区の気温の実測値
第6図 日最高・最低気温が覆輪花弁の着色面積率に及ぼす影響
第7図 異なる温度条件における施肥量の違いが覆輪着色面積率と切り花重に及ぼす影響
   キーワード:少肥区\多肥区\過剰区
第8図 20℃一定条件における覆輪着色面積率の品種および施肥量による変異
第3表 覆輪「色流れ」に影響する環境要因