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『農業技術大系』花卉編 第5巻 本体+330の31の12〜本体+330の31の17(ページ数:6)

育種>自生植物>自生植物の利用

サギソウ

開始ページ: 本体+330の31の12

執筆者: 高橋和彦

執筆者所属: 東京都立農芸高等学校

備 考: 執筆年 2009年

記事ID: h115010z



見出し

  (1) 自生地の保護活動 ・・・〔1〕
  (2) 生理・生態と栽培特性 ・・・〔2〕
   (1)自生地間で異なる開花期と形態的特性
   (2)ラン菌との共生
   (3)種子の発芽特性とラン菌の感染 ・・・〔3〕
   (4)無菌播種による球根形成
   (5)サギソウの園芸化
  (3) 衰退した自生地における実生育成
   (1)自生地に生育するサギソウからのラン菌の分離 ・・・〔4〕
   (2)菌株間の生育促進効果の比較
   (3)自生地サギソウ種子へのラン菌の接種と自生地への設置
   (4)自生地における球根形成と開花
  (4) 鉢まきによる実生育成法
    播種用土の調製
    オートミールの混合
    用土の滅菌 ・・・〔5〕
    ラン菌の接種
    菌株接種後の培養
    サギソウ種子の播種
    播種後の管理
    球根の収穫と保存
    球根の植付け

キャプション

図 栽培暦
第1図 自生地に咲くサギソウ
第2図 サギソウをシンボルとしている自治体
第3図 サギソウのプロトコームにラン菌を接種した50日後の生育
第4図 根(A)とプロトコーム(B)に感染したR. repensのラン菌(トリパンブルーで染色)
第5図 サギソウの花
第6図 自生地で「ラン菌接種ゲル被覆サギソウプロトコーム設置法」により形成した球根から翌年生育した2年目のサギソウ
第7図 鉢まきによる実生育成
第8図 鉢まきに用いた鉢の断面(左図)と播種後に培養する透明容器(右図)