『農業技術大系』土壌施肥編 第7-1巻 肥料+306の1の1の1の8~肥料+306の1の1の1の12(ページ数:5)
汚泥燃焼灰を利用した苗生産
開始ページ: 肥料+306の1の1の1の8
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執筆者: 中野明正
執筆者所属: 千葉大学
備 考: 執筆年 2025年
記事ID: d377101z
見出し
(1)肥料に関する今日的な課題と行政の方向性・・・〔1〕
(2)下水処理の工程と処理施設の高度化
(3)汚泥燃焼灰を利用する苗生産
1)下水汚泥を活用した苗生産
2)廃棄物活用苗生産システムとその展開
(4)システムを構成する要素技術と汚泥燃焼灰の特徴
1)元素均衡を考慮した量管理有機物施用
2)レタス残渣を利用した先行研究事例・・・〔2〕
3)レタス搾汁液のオゾン処理法の開発
4)予添加資材としての下水汚泥燃焼灰・・・〔3〕
(5)本システムを利用した苗生産
(6)カリウム供給源としてのモミガラくん炭との混合と有機液肥の活用
1)モミガラくん炭の活用
2)チッソを補完する手法としての有機液肥の活用・・・〔4〕
(7)下水汚泥燃焼灰の有効利用に向けて
キャプション
第1図 廃棄物を活用した苗生産施肥のポイント
第2図 廃棄物を活用した持続的苗生産システムとその展開(千葉大・千葉市モデル)
第1表 レタス搾汁液の通気およびオゾン処理が元素組成に与える影響
第2表 汚泥燃焼灰および汚泥の各種元素の含有率
第3図 各種処理がトマト苗の生育に与える影響
第4図 モミガラくん炭の培地への混合比とビンカの生育
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