『農業技術大系』土壌施肥編 第5-1巻 畑+217~畑+221(ページ数:5)
残渣の分解
開始ページ: 畑+217
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執筆者: 黒木修一
執筆者所属: 宮崎県総合農業試験場
備 考: 執筆年 2025年
記事ID: d375111z
見出し
(1)残渣の中に潜む病害虫・・・〔1〕
(2)残渣の中まで届かない農薬
(3)残渣の効果的な分解方法・・・〔2〕
1)薬剤を用いた残渣の破壊
2)機械を用いた物理的な残渣の破壊・・・〔3〕
3)微生物を用いた残渣の分解
4)分解技術の組合わせ・・・〔4〕
(4)残渣分解技術を組み合わせた土壌伝染ウイルスの防除
(5)キュウリ緑斑モザイクウイルス(KGMMV)の不活化に必要な時間
(6)薬剤と堆肥の併用によるKGMMVの不活化
(7)手法の組合わせで早く分解できる・・・〔5〕
キャプション
第1図 導管の中にある病原菌(イチゴ萎黄病)
第2図 ニラの地下部
第1表 土壌施用剤の性質(農薬ハンドブックより)
第3図 ロータリ耕起で残るサトイモ
第2表 ロータリ耕起によるサトイモ残渣の処理
第4図 微生物資材の使用の有無とニラ株残渣
第5図 キュウリの残渣分解とダチュラの病斑数
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