『農業技術大系』土壌施肥編 第5-1巻 畑+118の64~畑+118の71(ページ数:8)

畑の土壌管理>畑の健康診断「ヘソディム」による土壌病害管理>ヘソディムの基本的考え方

ヘソディムによるブロッコリー根こぶ病対策

開始ページ: 畑+118の64

執筆者: 中西充

執筆者所属: 香川県東讃農業改良普及センター

備 考: 執筆年 2025年

記事ID: d375106z

見出し

  (1)根こぶ病の発生と対策の概況・・・〔1〕
  (2)診断および対策の基本的な考え方
  (3)「発病しやすさ」の診断項目
   1)主因:休眠胞子密度・・・〔2〕
   2)誘因:土壌化学性
   3)誘因:土壌物理性
   4)素因:作付け品種・・・〔4〕
  (4)個別防除技術・・・〔5〕
   1)土壌処理薬剤の施用(主因対策)
   2)耐病性品種の導入(素因対策)
   3)土壌酸性矯正(誘因対策)
   4)耕種的防除(誘因・主因対策)・・・〔6〕
  (5)ヘソディムの実践・実証

キャプション

第1図 根こぶの着生と花蕾の状況
第2図 根の半数以上に根こぶありのブロッコリー花蕾重量
第3図 香川県内土壌の代表的なDRC
第1表 根こぶ病発病程度新基準
第4図 香川県内圃場における休眠胞子密度と発病との関係
第5図 pHと発病との関係(ポット試験)
第6図 香川県内圃場におけるpHと発病との関係
第7図 コムギ連作体系と水稲コムギ輪作体系における水中沈定容積およびFeo/Fed比の違い
第8図 香川県内圃場における発病と水中沈定容積およびFeo/Fed比の関係
第9図 土壌処理剤施用による防除効果と花蕾重量
第10図 定植時期による発病の違い
第2表 コムギ転換による休眠胞子密度の変化とブロッコリー栽培の再開による根こぶ病の発病状況
第3表 発病しやすさの評価
第4表 発病しやすさのレベルごとの防除対策

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