『農業技術大系』土壌施肥編 第5-1巻 畑+172の55の22~畑+172の55の27(ページ数:6)

畑の土壌管理>土壌管理の実際>緑肥作物の利用

センチュウ抑制緑肥作物を利用した輪作体系

開始ページ: 畑+172の55の22

執筆者: 安達克樹

執筆者所属: 元農研機構九州沖縄農業研究センター

備 考: 執筆年 2025年

記事ID: d375103z

見出し

  (1)輪作体系研究の背景・・・〔1〕
  (2)輪作の具体的な実施方法と得られた結果
   1)緑肥作物の収量性と雑草/作物比・・・〔2〕
   2)緑肥すき込みが土壌有機物含有率に及ぼす影響・・・〔3〕
   3)サツマイモ収量とダイコン収量へ及ぼす緑肥のすき込み効果
  (3)緑肥作物の栽培とすき込みの意義・・・〔4〕
  (4)今後の展望・・・〔5〕

キャプション

第1図 クロタラリア品種:ネマコロリ(条間約25cmの狭条播種栽培)
第2図 ソルガム品種:つちたろう
第3図 緑肥作物栽培を伴う暖地畑輪作体系の一つのモデル
第1表 8栽培処理区の輪作体系
第4図 輪作体系下における緑肥作物の地上部乾物重(左)と雑草/作物比(乾物重比)(右)
第5図 緑肥すき込み後(ダイコン播種前)の土壌有機物(焼却減量,2mm以下)と粗大有機物(乾物重量,2mm以上)の含有率(単位:%)
第6図 輪作体系下におけるサツマイモ(コガネセンガン)の上いも収量および地上部生重

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