『農業技術大系』土壌施肥編 第5-1巻 畑+118の19の6~畑+118の19の11(ページ数:6)

畑の土壌管理>連作障害,土壌病害と土壌管理>センチュウ害と土壌管理

センチュウ感染と根こぶ形成機構

開始ページ: 畑+118の19の6

執筆者: 中上知澤進一郎

執筆者所属: 熊本大学大学院先端科学研究部生物環境農学研究国際センター熊本大学大学院先端科学研究部生物環境農学研究国際センター

備 考: 執筆年 2025年

記事ID: d375101z

見出し

  (1)ネコブセンチュウの感染とライフサイクル・・・〔1〕
  (2)植物CLE遺伝子とその機能・・・〔2〕
  (3)センチュウ感染とCLEペプチド
  (4)ペプチドを用いた持続可能な農業の開発に向けて・・・〔3〕

キャプション

第1図 サツマイモネコブセンチュウが感染したニンジン(上右),ワサビ(下左),トマト(下右)
第2図 サツマイモネコブセンチュウが侵入した根
第3図 ネコブセンチュウのライフサイクル
第4図 トマト断面図の比較
第5図 CLE ペプチド―受容体による細胞間シグナル伝達機構
第6図 突然変異体における根こぶ形成
第7図 接ぎ木植物を用いた実験
第8図 長距離シグナルを介した根こぶ形成機構
第9図 新たな防除法の開発

トップへ戻る