『農業技術大系』土壌施肥編 第4巻 実際+393~実際+395(ページ数:3)

土壌診断・生育診断>診断の実際>生理障害の診断>各種生理障害の診断と対策〈作物別〉

コマツナ下葉縁の白斑・枯れ(カリウム欠乏)

開始ページ: 実際+393

執筆者: 市原知幸

執筆者所属: 岐阜県西濃農林事務所農業普及課・土壌医

備 考: 執筆年 2025年

記事ID: d374001z

見出し

  (1)症状と誤診しやすい障害・・・〔1〕
   1)マンガン過剰(低pH)
   2)アンモニアガス障害(高pH)
   3)アザミウマ類
  (2)土壌診断結果と施肥の問題点
  (3)改善対策の実施・・・〔2〕
  (4)新たな取組み

キャプション

第1図 コマツナ下葉縁の白斑・枯れ(右は障害程度がより大きい場合)
第2図 産地で発生する誤診しやすい障害
第3図 コマツナ下葉縁の白斑・枯れの土壌診断結果
第4図 産地全体の塩基飽和度の傾向(単位:%)
第1表 コマツナの施肥基準量比較(年7作計,10a当たり)

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