『農業技術大系』土壌施肥編 第3巻 土壌と活用IV+32の56~土壌と活用IV+32の69(ページ数:14)
土壌の性質と活用>VI 土壌汚染,環境問題と土壌管理>耕地と土壌汚染,環境問題
土壌を要とする農業生態系由来の環境負荷の発現・影響・緩和
開始ページ: 土壌と活用IV+32の56
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執筆者: 波多野隆介
執筆者所属: 北海道大学農学研究院
備 考: 執筆年 2025年
記事ID: d373001z
見出し
1.持続可能な開発への流れ・・・〔1〕
(1)農業と環境
(2)土壌の健康がカギ・・・〔2〕
(3)環境保全型農法の発達
2.土壌構造が環境負荷物質の生成と輸送に及ぼす影響・・・〔3〕
(1)土壌構造の土壌プロセスへの影響
(2)土壌構造(団粒と粗孔隙)が土壌プロセスに及ぼす影響・・・〔4〕
3.流域の土地利用に着目した環境負荷物質の発生量評価と低減方策・・・〔5〕
(1)土地利用解析とチッソ収支法による流域の環境負荷評価
(2)湿地のチッソ浄化機能・・・〔6〕
(3)沿岸域の富栄養化への影響・・・〔7〕
(4)環境負荷の予測と改善
4.農業生態系における温室効果ガス収支の改善への取組み・・・〔8〕
(1)炭素収支,温室効果ガス収支の実態と施肥法の影響
(2)N2O排出・・・〔9〕
(3)CH4排出・・・〔11〕
5.土壌の健康の強化
キャプション
第1図 いろいろな土壌構造とそのフラクタル次元
第2図 土壌構造による土壌中の物質動態の修飾
第3図 灰色低地土タマネギ畑における暗渠排水と土壌溶液(パンライシメーター法とポーラスカップ法)の硝酸態チッソ濃度の比較(1997年)
第4図 流域の余剰チッソと河川流出チッソの関係
第5図 河川硝酸態チッソを環境基準値(1ppm)に保つ農地余剰チッソと農地率の関係
第6図 湿原をもつ流域の河川水硝酸態チッソ濃度の分布
第7図 石狩川流域全体の流域規模での2010年代と比較した2050年代および2080年代の流量と土砂流出量の年間平均変化率
第8図 日本の4つの管理草地における堆肥炭素施用量と純生態系炭素収支および純温室効果ガス収支の関係
第9図 日本の4か所の管理草地における有機物施与なしの連続栽培による土壌構造の品質の劣化予測
第1表 土壌N2O排出の制御要因
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