『農業技術大系』土壌施肥編 第7-1巻 資材+26の8~資材+26の12(ページ数:5)

資材の特性と利用>堆肥化資材>堆肥素材

竹粉,竹チップ

開始ページ: 資材+26の8

執筆者: 梅本英之

執筆者所属: 石川県農林総合研究センター農業試験場

備 考: 執筆年 2021年

記事ID: d327104z

見出し

  (1) 竹資材をめぐる状況 ・・・〔1〕
  (2) 竹資材の成分的特徴
  (3) 生竹粉および竹チップの施用方法 ・・・〔2〕
   (1)生竹粉の直接施用量は1作で0.5t/10aまで
   (2)腐熟竹チップの施用量も1作で0.5t/10aまで
   (3)腐熟竹チップの土壌物理性改良効果 ・・・〔4〕
   (4)家畜糞との混合腐熟で安全な堆肥に

キャプション

第1図 竹粉(左)と竹チップ(右)の形態
第1表 生竹粉および3年堆積した竹チップの成分
第2図 竹チップの堆積期間と炭素率の関係
第3図 生竹粉による窒素飢餓の様相(施用量は10a当たり,定植後50日目)
第4図 竹チップの施用量がキャベツの葉長に及ぼす影響
第5図 竹チップの施用量がキャベツの葉色に
第6図 竹チップ施用量と土壌中の無機態窒素(定植18日後)の関係
第7図 無機態窒素の取り込みと再放出
第8図 秋どりキャベツの収量
第9図 竹チップ施用量と土壌三相分布の関係(pF1.5)
第2表 供試堆肥の肥料養分分析値
第10図 秋どりカボチャの収量

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