『農業技術大系』土壌施肥編 第6-1巻 原理+130の162~原理+130の165(ページ数:4)

施肥の原理>施肥技術の基本>水田の可給態窒素の迅速診断にもとづく適正施肥

西南暖地黒ボク土水田における可給態窒素簡易測定にもとづく施肥技術

開始ページ: 原理+130の162

執筆者: 身次幸二郎

執筆者所属: 熊本県農業研究センター生産環境研究所

備 考: 執筆年 2021年

記事ID: d326110z

見出し

  (1) 研究の目的 ・・・〔1〕
  (2) 黒ボク土水田における迅速評価法の適応性の検討
   (1)熊本県内の黒ボク土水田土壌における可給態窒素の分布状況
   (2)可給態窒素の迅速法の適応性評価
   (3)堆肥施用後圃場における可給態窒素の迅速法の適応性評価 ・・・〔2〕
  (3) 可給態窒素と施肥窒素が水稲の生育・収量に与える影響
  (4) 土壌の可給態窒素にもとづく適正施肥の考え方 ・・・〔3〕

キャプション

第1図 熊本県内における黒ボク土壌水田の可給態窒素の分布状況
第2図 迅速法と培養法の関係
第3図 堆肥散布後圃場における可給態窒素とCODの推移
第1表 試験区の構成
第4図 ヒノヒカリの窒素吸収量と籾数の関係
第5図 ヒノヒカリの可給態窒素+施肥窒素と窒素吸収量の関係
第6図 ヒノヒカリの全量基肥体系における可給態窒素+施肥窒素と窒素吸収量の年度ごとの関係

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