『農業技術大系』畜産編 第3巻 1~12(ページ数:12)

肉牛>基礎編>飼養標準とその使い方

日本飼養標準・肉用牛2022年版改訂の要点

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執筆者: 樋口幹人

執筆者所属: 農研機構畜産研究部門

備 考: 執筆年 2025年

記事ID: c443001z

見出し

 1.2008年版から14年ぶりの改訂・・・〔1〕
 2.飼養標準改訂のおもな背景
  (1)肉用牛の大型化
  (2)飼養管理技術の進歩・・・〔2〕
  (3)新飼料資源の普及・・・〔3〕
  (4)飼料添加物・・・〔4〕
 3.2008年版からの改訂の要点・・・〔5〕
  (1)発育曲線
  (2)主表(乾物,粗タンパク質,可消化養分総量)
  (3)飼養管理技術・・・〔6〕
  (4)自給飼料資源
  (5)飼料添加物・・・〔8〕
 4.このほかのおもな改訂項目
  (1)ミネラル
  (2)飼料と肉質との関係・・・〔9〕
  (3)環境負荷軽減・・・〔10〕
  (4)飼料設計診断ソフトウェアの更新
 5.残された課題・・・〔11〕

キャプション

第1図 黒毛和種去勢牛の導入時および出荷時の月齢(上)および体重(下)の推移
第2図 GPSほか各種センサーを装着し,放牧試験中の黒毛和種繁殖牛
第1表 WCS用稲および飼料用米の作付け面積の推移(単位:ha)
第3図 飼料用米破砕機(デリカ社製)(左),破砕されたもみ米(中),WCS用極短穂品種たちすずか(右)
第4図 2008年版および2022年版における,黒毛和種去勢牛の発育曲線(左)および発育曲線どおりに発育した場合に要する乾物摂取量(右)の比較
第2表 2008年版および2022年版黒毛和種去勢牛(生体重600kg)の養分要求量の比較
第3表 20か月齢黒毛和種雌牛のエネルギー要求量および放牧草からの乾物・エネルギー摂取量
第4表 地域飼料資源に関する2008年版と2022年版との比較
第5表 2008年版刊行後新たに飼料添加物指定あるいは指定取消しになった物質
第5図 2022年版飼料設計診断プログラム(アミノ酸バランス対応)の飼料選択画面
第6図 2022年版飼料設計診断プログラムによる計算結果出力例

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