『農業技術大系』畜産編 第3巻 技+206の2~技+206の8(ページ数:7)

肉牛>基本技術編>繁殖牛>VI 繁殖牛の日常管理

上部可動式繋留法による除糞作業効率と快適性の向上

開始ページ: 技+206の2

執筆者: 森田昌孝

執筆者所属: 山形大学

備 考: 執筆年 2013年

記事ID: c323016z

見出し

  (1) 繁殖牛飼育の現状 ・・・〔1〕
  (2) 繁殖牛の管理形態とその得失
  (3) 上部可動式繋留法の特徴と構造 ・・・〔3〕
  (4) 除糞作業の軽減化 ・・・〔4〕
  (5) 牛にとっての快適性の向上 ・・・〔5〕
  (6) 導入上の留意点 ・・・〔6〕
  (7) 今後の展望 ・・・〔7〕

キャプション

第1図 繁殖牛の管理方法
第2図 繋留方法の違いが飼養頭数と平均分娩間隔に与える影響
第3図 除糞作業の方法
第4図 除糞作業の違いが飼養頭数と作業時間に与える影響
第1表 繁殖牛の管理形態の分類
第5図 慣行繋留法の概略図
第6図 慣行繋留法
第7図 上部可動式繋留法の概略図
第8図 上部可動式繋留法
第9図 敷料(籾がら)中の水分含量の推移
第10図 除糞作業時間と籾がら使用量
第2表 各種行動(分/日)とサシバエ付着数
第3表 上部可動式繋留法での休息場所での滞在時間(分/日)

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