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『現代農業』2020年12月号 292ページ〜299ページ(ページ数:8)

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種苗法改定に異議あり! Q&Aでよくわかる 日本の育種力は、農家の自家増殖が支えている

執筆者・取材対象: 編集部



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●Q 日本の育種力は落ちてるの?◎A 新品種の登録出願件数は減少している。とくに減っているのは都道府県の品種です。●Q 予算が足りない都道府県は許諾料をとって、育種の費用に充てればいいんじゃない?◎A すでに北海道では、似たような取り組みが始まっています。●Q 自家増殖を原則禁止すれば、個人育種家も増えるんじゃない?◎A そうだろうか。育成者権の強化は、逆の結果を招いてきた面もあります。