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『現代農業』2009年5月号 68ページ〜77ページ(ページ数:10)

特集:マメ科を活かす

タイトル

肥料になるマメ科

北海道赤クローバ事情

執筆者・取材対象: 編集部・澤田稔中藪俊秀加藤義雄

地 域: 北海道栗山町北海道帯広市北海道幌加内町



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見出し

●南空知のタマネギ産地より 「麦間クローバ」で肥料代一〇a四〇〇〇円減腐るタマネギがなくなった◎赤クローバの根が一m!耕盤を突き破っていた◎「とれない畑」が、麦稈+赤クローバの「促成堆肥」で復活◎八haで肥料代が一六万円安い◎マメ科はリン酸の効きもよくする◎排水性もよくなり、ミミズがいっぱい◎ムギの収量一〇俵に抑えてもクローバを育てたい●十勝の畑作地帯より 草量多いし、根張りがすごい緑肥は断然赤クローバ◎肥料二割減でもビートはよく育つ◎大規模農家には面倒なこともあるが●日本一のソバの町・幌加内町より ソバの赤クローバ混植面積二五〇ha肥料代半減