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『現代農業』2006年1月号 80ページ〜85ページ(ページ数:6)

特集:灰―究極のミネラル

タイトル

自然農薬に肥料に灰をつかう

ヤシ灰・木灰はカリ+微量要素効果、農薬半減、収量8割増!

執筆者・取材対象: 編集部長山清夫中屋義雄山崎昭三郎

地 域: 高知県土佐市高知県南国市



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見出し

●減農薬・無農薬に欠かせない◎ヤシ灰のおかげでピーマンの焼け実がでない、灰カビやスリップスもでにくい◎ショウガは殺菌剤ゼロ!根茎腐敗病がでても止まる◎なぜか畑の水はけがよくなる●連作しても収量がとれる◎木灰を1作に450kg!◎線香花火みたいにバリバリと根がでる、カリが効いて葉っぱが変わる◎花びらも変わり、灰カビを防ぐ●灰でカリと微量要素が効く◎30年代に病害虫が少なかったのは、硫加、過石、熔リンのおかげ◎カリは日照量に比例して必要◎灰でカリを長く効かせる◎pH7.8でもとれる苦土欠もでない