『現代農業』2004年10月号 92ページ~99ページ(ページ数:8)
特集:有機物マルチで土ごと発酵
タイトル
未熟有機物の浅いすき込みで、爆発的に土が変わる、作物が変わる
執筆者・取材対象: 編集部 ・黒木玲二/内野宮八洲雄/三輪晋
地域: 宮崎県都農町
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見出し
●目からウロコ」の生育―病害虫に強く、増収◎成らせすぎても着色するブドウ◎葉が元気だから農薬散布量3分の1ですむ◎中熟の鶏糞を表層にすき込んだだけ、肥料代も減り、反当2万円●土の劇的な変化―短期間で団粒化◎表層10cmくらいがパウンドケーキみたい●三輪流土ごと発酵のやり方◎基本は菌が働く4つの環境づくり◎有機物は生に近くて食いつきやすいもの、食いつきにくいもの、どちらもほしい◎散布してすぐ浅耕◎雨に当てない・散布後の鎮圧◎夏で1週間、冬で2週間で団粒化、ミネラルは外から与えずとも効く●土ごと発酵は地域資源を活かす◎ワイン用品種の「バカどれ」から始まった◎町の生ゴミ利用も始まった
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