『現代農業』2004年10月号 66ページ~76ページ(ページ数:11)

特集:有機物マルチで土ごと発酵

タイトル

地域のカス、ゴミ、なんでもマルチに

金をかけずに土をよくする 和歌山より

執筆者・取材対象: 編集部山本康雄瀬川和哉山本賢山本修功

地域: 和歌山県南部川村和歌山県御坊市

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見出し

●堆肥づくりから、廃棄物のマルチへ●ウメ 廃材+樹皮とせん定枝マルチに、へアリーベッチを組み合わせる◎上からできた腐植層、夏場の乾燥期でも細根が枯れない◎草生で、有機物と土の湿度を保つ◎チッソは減、石灰、苦土を効かす●トマト 茶ガラ+葉のマルチで少かん水、少チッソ 味で勝負◎白いキノコ、ベッドに広がる菌糸◎チッソがドカ効きする心配なし●バラ 羊毛クズ+せん定枝マルチで、日持ちバツグン、土壌病害なし◎せん定枝は3年で土のようになる◎表面の微生物を生かして、米ヌカで炭酸ガス施用◎肥料代は、ごくわずか●有機物マルチで、有機物のエネルギーをムりなく、ムダなく活かす

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