『現代農業』1999年10月号 220ページ~225ページ(ページ数:6)
タイトル
C/N比で微生物を動かせば、大自然の原理と同じように塩類濃度が動く
執筆者・取材対象: 片山悦郎
地域: 静岡県焼津市
見出し
●過剰養分問題は、自然を無視した人間の仕業●微生物が土中のチッソを食うかどうかは、C/N比で決まる●自然土壌のECは、5月に下がり、7月には上がる●C/N比が高い「水張り無用」で、自然界と同じEC変化を実現する●リン酸やカリ、カルシウムも、微生物は食ってくれる
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