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『現代農業』1997年7月号 202ページ〜209ページ(ページ数:8)

タイトル

水を生かして小力・流し込み施肥

安い、早い、雨でもできる、少量でもふれる流し込み施肥

流し込みに高い専用肥料はいらない

執筆者・取材対象: 安部清悟



見出し

●酸欠の田んぼほどしっかり落水●高い専用肥料は必要ない●肥料ムラをなくすには、流し込み終了後のかん水がポイント●水口が中央にあるときはかん水時間の半分で流し込みを終える●用水量の少ない田ではポンプを使う手もある●糖度計とPCキットでイネの汁液を診断●イネの生育を5つのステージに分けて診断